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西日本旅行記
今回の演奏旅行では、
木曜日の昼に平塚を出発し、帰宅したのは月曜日の深夜という、4泊5日の小旅行となりました。

四日市でのようす
三重県の四日市という町は、県庁所在地の津市よりも人口が多い県下最大の町です。
アクマリがコンサートを行なった市立博物館のプラネタリウムは近鉄の駅のすぐ近くにありますが、
これがまたものすごく巨大で立派な建物で、
「市立博物館」と聞いて地元平塚のようなものを想像していたミマスは
「ウヒヨヲ、なんだらうかこのりつぱなたてものは!」と言いました。

コンサートは夜でしたので、
昼間はFMよっかいち「ポートウエイブ」というラジオ局で、お昼のワイド番組にゲスト出演しました。
このラジオ局には「アストロウエイブ」という星空の番組があって、
そのDJの水谷雅寛氏とアクアマリンは知り合いなのです。

今回の四日市でのコンサートが実現したのも、彼の力添えによる部分が大きいのです。
今回のコンサートでは、彼がDJを務める星空案内番組のテーマ曲を
リスナーから詞を公募し、アクアマリンが作曲し、初お披露目するというスペシャル企画がありました。
西脇市でのようす
翌日は名阪国道を通って昼過ぎに兵庫県の西脇市へ着きました。
西脇市は東経135度、北緯35度という線の交点に位置し、
「日本のへそ」というキャッチフレーズで売り出しています。

ここにはJR加古川線の「日本へそ公園駅」があり、駅前に「日本へそ公園」があります。
公園内に地球経緯度科学館がありまして、
そこのリニューアルオープン・イベントに招かれ、演奏しました。

屋外でのイベントということで、当初は雨天中止ということになっていたのですが、
主催者決定で急遽、館内のプラネタリウムドームでコンサートを行なうことになりました。

プラネタリウムのドームは直径6mというたいへん小さなもので、
お客さんもギュウギュウという感じでしたが、とてもアットホームな雰囲気で1時間のライブを無事終えました。
広島でのようす
さらに翌日は中国自動車道を通って、広島県甲奴町にやってきました。
ここにはジミーカーター・シビックセンターという生涯教育施設があり、プラネタリウムもあります。
ここでは3年前からアクアマリンは毎年コンサートをやらせて頂いてます。

さてこの施設は、名前からも分かるように
アメリカ合衆国39代大統領ジミー・カーター氏を記念して作られたものです。
甲奴町はカーター元大統領と交流があり、実際にカーター氏が訪町したこともあります。

周知のように、ジーミー・カーター氏は大統領の任期終了後、平和活動を展開し、
ことしノーベル平和賞を受賞しました。
甲奴町内の各所にも垂れ幕がかかり、受賞を祝っていました。
コンサートは1時間半のプログラムで、満席の大盛況のうちに終了しました。

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